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祝シリーズ通算100巻達成!
なんだかまるで野球選手のお祝い事のようなキャッチですが、魔夜峰央センセイの『パタリロ!』シリーズが本家&番外編あわせて100巻という偉業を成し遂げました!

pata.jpg
こちらは“本家”パタリロ最新刊

なんか、めでたいといいますか、ゴイスーです!

私は中学生のときにアニメの再放送を見てファンになったクチですが、最初はマライヒは女なのに声が低い…なんかおかしい…くらいにしか思わない純粋な少女でした。半年も経たないうちにイマドキの言葉でいうフジョシ、になってしまいましたよ。ま、あれは少女時代誰もが通る道ですって、絶対。

さて、基本のストーリーは、ダイアモンドで潤うマリネラという小国の少年国王パタリロが、その天才的頭脳や破壊的な性格でさまざまな事件を巻き起こし(あるいは巻き込まれ)、お付きであるタマネギ部隊、英国情報部バンコラン少佐と愛人マライヒ、CIAのヒューイットや間者猫といった仲間たちを巻き込みながらオチへなだれ込むというパターン。

いろいろなタイプのストーリーがあり、なかなか一言では言い表せませんが、本当に何回読み直しても面白いマンガなので、未読の方にはぜひ一度お読みいただきたい!と思います。
オススメは本誌連載されていた55巻くらいまで。ストーリーの起承転結がはっきりしていて、絵も安定感があって楽しめます。

できれば本家で100巻まで達成してほしい!と思ったらGigazineで100巻到達時期を予測しておりました。リンク

記事によると、100巻到達は2023年5月ごろだとか。。
2023年といいますと、作者の魔夜センセイは70歳…がーん

いやいや、ミーちゃんは永遠の28歳でしたわね。
どうかいつまでもお元気で頑張っていただきたいものです!!






MAXの車窓から
宇都宮行ってきました。

自由席が多いせいか、東北新幹線では乗車間際の指定席はほぼ売り切れてしまいます。
ふだんJR東海のEX?ICで3分前改札通過、みたいな乗り方をしているせいか、自由席のために並ぶ時間がひじょーーーにもったいなく感じられるわけです。

しかし、本日は並んだ甲斐がありました。

MAXやまびこの2階に乗れたのです♪ルンルン
出張族のおじさまもやはり上が好きなのか、MAXはたいがい2階から売り切れてしまうようです。

こちらがちょっと上から目線なMAXの車窓
車窓
十条あたりでしょうか

今回は時間がなく、餃子も出張スイーツもなーんにもなし。

ランチはこちら
秋野菜
秋野菜弁当

JR東日本のお弁当は野菜たっぷり、ご飯も味付きで美味しいです☆
そして、、車内販売のおねいさんも美人揃い!!
東海もスジャータ人気に甘えていないで、美味しいお弁当ときれいなおねいさんを揃えるべき、と主張したいものであります。


いやー、新幹線に関してはとたんに鉄分が増すワタクシ。
あと10歳若かったら絶対グリーンアテンダントに転職します。

さて、東京駅を利用される男性諸氏に朗報です。
地下のお弁当売り場(改札内)、諸国駅弁コーナーみたいなところに、青森県八戸市の『美人すぎる市議・藤川優里さん』プロデュースの駅弁が売られております。

なんと藤川さんの生写真付き!1150円。

藤川さん駅弁生写真…

これ以上はやめておきましょう。
ファンの方はぜひ探してみてください☆☆
いちご煮

ランチを自作した
昨夜は自宅で残業しようと思い、深夜、カップスープに熱湯注いで3分待っていたのです。
ダイニングテーブルではなく、狭いPC机に置いてふたを置き…

さて、スープ食うか♪とおもむろにふたを外そうとしたところ、ふたごと私に向けてスープさん大転倒!!そのとき、あ?、もったいない!!!なんてあとずさりもせずスープさんを立て直そうとしたのが間違いだった。

そうです。倒れた容器からこぼれでた熱々の液体が私の足を直撃…

いや、熱かった。熱すぎて熱いの気づかないほどw
もちろんやけどですよ。慌てて流水に浸してみたり、靴下二重にはいてその間に保冷材詰めたり。
そのあと、3時間くらい仕事して寝たのですが、どんどん痛くなってきて思わず天国の母に泣き付いてみたり。

朝にはけろりと痛みも引き、ヘンな色にはなっていたものの一応なんともない様子であります。ご心配くださったみなさん、ありがとうございました。

さて、そこでようやく本題なわけですが、カップモノに懲りた私はランチを自作することにしました。(外出して食べている時間がなかったのです)

冷蔵庫にあったのは、生鮭、泡立てに失敗した生クリーム、バジル、たまねぎ、にんにく。
これ、そのまんまサーモンクリームパスタの材料じゃないですかw

で、できたのがコチラ
クリパス

写りが悪いですが、なかなか美味しそうな出来栄えだったのですよ!

☆レシピ(独り分)☆
パスタ…8分で茹で上がるやつ、一束
たまねぎ…4分の1玉、みじん切り
にんにく…1かけら、みじん切り
バジル…てきとう
生鮭…1切れ
生クリーム…100ミリリットルくらい

1、パスタを茹でる。途中で生鮭投入、一緒に茹でる。
2、オリーブオイルでにんにくとたまねぎをいためる。
3、鮭は火が通ったら身をほぐして2と一緒にいためる。
4、鮭の塩気を見ながら塩・こしょう。バジルも一緒に。
5、生クリーム投入。火が通ったらパスタと合える
6、バジルを飾る。

茹でるのと同時進行でやれば、下ごしらえから食べ終わるまで約30分です。
みなさんもぜひお試しください☆





ゴスペル☆はんにゃKyou♪
昨日のネタの続き。
来年あたりお迎えが来そうなほどに枯れているほあみーにはとあるブームが訪れていた。
それは、、、

Buddhism

そう、仏教である。みうらじゅん好きなどはすでに見仏の魅力もご存知であろうが、私の場合はお経フェチと申しましょうか、あのリズムとソウルにたまらなく魅せられている。

般若心経は早目のビートが心地いい。うちの菩提寺である臨済宗妙心寺派のおっさん(静岡ではお坊さんのことを“おっさん”という)の詠みあげる般若心経のビートはいたってアグレッシブ。

近所の深川不動堂のおっさんたちもなかなかである。不動堂の場合、炎とツインドラム(太鼓)、ほら貝との競演であるためより音楽としての深みがあっていい。

そんなほあみーの耳に飛び込んできたのがコチラの般若心経

ゴスペル般若心経w




作曲:ベートーベン
作詞:玄奘三蔵
編曲:つのだ☆ひろ
企画制作:寺前浄因(どこかの寺の住職)


このよくわからない強力な制作陣がまた凄いw
てか、般若心経って三蔵法師作??調べてみると翻訳したという言い伝えもあるようである。

原曲はいわゆる“第九”。“JOYFULJOYFUL”というゴスペルナンバーとしてもお馴染み。

さて、聞いてみるとまさか歌詞が般若心経だなんて思えないくらいに完成度の高いソウルナンバーとなっていて本当にびっくり!ゴスペルを習っていた人ならすぐにハンドクラップしながら歌いだしてしまうことであろう。

かくいうわたくしも、かつてゴスペルを習っていた身ですので、思わず体が反応♪
これ、お寺でクリスマスに歌いたいwきっと檀家が増えるに違いない。

ゴスペルも黒人が教会で神に向けて歌う音楽。洋の東西はあるものの、涅槃での幸せを願う音楽と言葉がぴったりはまるのは、不思議なことではないかもしれない。

今年のクリスマスまでの目標は、毎日眉を描くこととと、ゴスペル般若心経を歌いこなすことでキマリ♪チーン












急速にすすむ○○化
来月の半ばに誕生日を迎えるとまたひとつ歳をとるわけなのですが、それでも先日他界した祖母の域に達するにはあと50年あまりを生き抜かねばなりません。

それなのに、あぁそれなのに。

私の身の上には急速な“老女”化が進行中です。
これはもうドッグイヤーといいますか、なんといいますか。
+じゃなくて、×みたいな。

たとえば、今日私の心を癒してくれたBGMはコチラ
冬実
冬美さんのきりりと透き通った静脈のような歌声がいやに染みるんです、このごろ。

30代で演歌好きなんて、口が裂けても人様には言えません!(カラオケでは披露します)
実は歌●コンサートを楽しみにしているだなんて、そんな、そんなこと、言えない。


そういえば、数年前にベストセラーとなった酒井順子さんの『負け犬の遠吠え』にも、“負け犬は寺巡りや着付け、盆栽など趣味が渋い。それは勝ち犬が子育てや夫の世話などに追われ自分の時間を持てない間にいろいろなことをやりつくしてしまった結果30代にして老女となる”的な記載がありました。


そうね私、確かに負け犬だけど、、でもでもまだ前半だしっ。上の世代のお姉さんたちのように豪華なグルメやら海外旅行やら不倫やらクリスマスやら沖縄やらまだなーんも経験してないしっ。

人生の美味しいところぜんぶすっ飛ばしていきなり老女ですか、そうですか。

それも私たちロスジェネ世代らしいとは思いませんか?思いませんか。

しかしこのままでは来年あたりお迎えが来てしまいそうなので、坂本冬美さんのCDと一緒に恋愛モチベーションを上げるためのラブコメ映画も借りておきました。クリスマスに向けての目標は毎日眉毛を描くことです。チーン






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