スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
観劇して感激した3 ナイロン100℃ 神様とその他の変種
タスケ女子部活動報告

日曜日、私とアラレちゃんは下北沢に芝居を見に行ったです。
観劇はチケットの取り易さから、平日に行くことが多かったのですが、
日曜の下北沢の若者の多さにはおどろきました。

でも、本多劇場の観客平均年齢は30代半ばといったところでしょうか。さすが人気劇団のメインキャストが総揃いの演目です。

ストーリィは、動物と話ができる孤独な男の子とその両親(主に母親)を中心に、歪んだ大人の欲望や孤独がサスペンスタッチで暴かれていきます。

といっても、ケラさんの舞台なので全体としては悲劇も狂気も笑いに包まれて進むという大きな流れは変わらず。ところで、犬山イヌコさんは夫に裏切られたり失望して狂気に走る健気な妻役が多いと思うのは、気のせいなのでしょうか。

休憩10分を挟んで3時間という長丁場も、物語に引き込まれてしまいあっという間のエンディング。エンディングは、ちょっとびっくりする演出でしたが、昨日のカーテンコールではさらにびっくりすることが!

なんと、オープニング(映像×音楽×人のミックス)に機械のトラブルがあったとかで(私はそういう演出だと思っていた)ケラさん自らやり直しの号令。エンディングの○○な姿のまま、役者さんたちはオープニングをやり直ししたのです!!(どうぞ風邪など召されませぬよう)

演出家&役者さんの根性はスゴイなぁと思いました。そして、ライブって贅沢ですよね。
もちろん失敗は許されないけれど、やり直すこともできる。直接、目の前の観客に言葉や思いや汗や温度を伝えることができる。

そして、その言葉や思いや汗や温度を、より多くの誰かに伝えていけるのが、タスケのやってる広告の仕事なのかもしれません。しずる感とかライブ感とか、見ている人が感じるものをもっともっとたくさん作りたいなぁと、そんなことを思いました。


0530nylon280.jpg
NYLON100℃ 33rd SESSION「神様とその他の変種」
東京公演は5月17日まで。当日券はhttp://www.goticket.jp/


お花見なら
すーーっかり、春ですね☆
昨日は風邪気味で、冬の間も掛けたことなかった毛布を掛けて
寝たというのに、今日はくつしたも履かずに出社ですよ。

タスケの近所、新宿御苑の桜も満開だそうです。

週末は、タスケメンバーもそれぞれお花見
盛り上がった模様です。

シャチョー以下は、ステキな花見船に乗ったとかなんとか。
そのご様子はきっとタスケ公式ブログで明かされることであろう!
(先週から引っ張ってるけど、いつアップされるんかな)

私は地域の花見団に関わっており、パトロールのために地元に居りました。
門前仲町こたつ花見村(だか花見こたつ村だか)は、去年は10日くらいぶっ続けで開催し、
さすがに主催者一同疲れ果てたとかで、今年は飛び飛びに開催している模様です。

しかし、先週末は金?土と徹夜で花見(というか、こたつ出しっぱなしなので交替で見張りをしていたのです
私は気分で深夜2時と早朝7時に行きましたが、どちらの桜もステキでした。

深夜2時は、漆黒の闇に浮かぶ艶(あで)な桜。
早朝7時は、まだ薄い空色の下で微笑むような柔らかな桜。
(あと、昼1時?夜8時までの桜もあるんですが…)

とりわけ、朝のすがすがしい空気と満開の桜の下で食べる朝ごはんは最高ですよ。
この季節しか味わえない、この楽しみ。

日本人に生まれてよかったなぁ?とか、(江東区の)桜の名所大横川の近所に住んでてよかったなぁ?とか
思う瞬間であります。
テーブルウェア・フェスティバル2009 
タスケ女子部活動報告

2月初めの日曜日、
センム・ほあみー・アラレちゃんの3人はテーブルウェアフェスティバルを訪れました。
Image096.jpg←アリーナを埋め尽くす器とテーブルコーデのブース

熱気あふれる会場、来場者の98%は女性、そのうち8割はマチュア世代と思われます。(目測)
そこはかとない香水と化粧の香りに包まれた東京ドームはまさにマダムの楽園と化しておりました。
(熟女好きの弊社若者が訪れなかったのは非常に残念です)

広い会場には、国内外の有名食器ブランドのブース、有名人のテーブルコーディネート、一般人のテーブルコーディネート大賞応募作、全国の窯元等々の器即売ブースなど盛りだくさんで、見ごたえ十分!いくら時間があっても足りないほどでした。

なかでもほあみーの目を惹いたのはトットちゃん(古い言い方では黒柳徹子さんをそう呼ぶのです)のテーブルコーディネート。

《新婚一年目の朝食》と題されたコーディネートでは、白鳥のピッチャーや大振りなフラワーアレンジメント、総レースのトップクロスなどがテーブルに配され、ゼクシィインテリアには決して登場しないようなブリブリの昭和エレガント。しかーし!トットちゃんが真に見せたかったものはパンダ柄に焼けるトースターだったとか…240x240_32882_75305.jpg
↑コレ

一般人のテーブルコーディネートも凄いです!世の中にはこんなに、夫や両親や子どもの誕生日やら、姪の結婚祝いや父の退職祝いやらに、テーブルをクロスで埋め尽くしシャレた器とカトラリを並べ、花や壁を飾り、会席(もしくは創作フレンチ)を作ってもてなす家庭があるだなんて!!!

さらに、

ピアノのレッスン帰りやら母との優雅な時間やらママ友とのなんちゃらやらに、ちょっとしたスイーツや茶をしばくためだけに、テーブルをクロスで埋め尽くしシャレた器やら花やら籠やらを小粋に配しているヤツらがいるだなんて!!!!!どんだけ優雅でヒマなんじゃーーー、と、怒りすら沸いてくるありさまです。

あーあ、江戸時代に貧しい漁村から漁に出て船が難破してロシアやらヨーロッパに流れ着いた若者が初めて文明に触れたときと同じようなショックを受けてしまいました。

センムやアラレちゃんは何にも言ってなかったけど、ひょっとしてこんな気持ちになったのは
ワタシだけ?テーブルコーデはもはや日本のレディの常識なのだろうか?

その後、閉場時間ギリギリまで自分の懐と見合う器を探してさまよい歩き、会場を後にしました。
おそるべし!テーブルウェアフェスティバル。

■その頃、シャチョーは…
Image297.jpg
Image299.jpg

某陶芸家のアトリエで器づくりに励んでいたそうです。。
めざせ!ブース出展?!





サーモン・ダンス♪
3連休は癒しの旅。
情けの街、(地元の人気店、酒道楽工藤さんのキャッチコピーを拝借)
新潟県村上市に行きました?

DSC01739_convert_20081014193942.jpg

三面川に鮭が上ってくる、鮭のふるさと。街のマスコット?リアルな鮭くん。

DSC01740_convert_20081014180404.jpg

子づくり直前の鮭たち。メスに排卵を促している?のか、オスはスゴイ勢いでブルブルしながら体をすり寄せています。

鮭は1000匹生まれたうち、たった3匹しか生まれた川に戻って来られません。
生殖のため体をボロボロにして、岩を上り石を跳ね上げるその姿はのダンスを踊っているかのよう。

DSC01736_convert_20081014180331.jpg


そんな、エリート鮭くんたちは、美味しい鮭料理の数々となって我々を楽しませてくれます。
(横向きになっちゃいましたが、天井からつるされているところ)
うっうぅ遠慮せず食わせていただきますどうもありがとう!!

のどかな田舎町ですが、かつては城下町。
武士が住んだ藁葺きの武家屋敷や、風情ある町家の風景が当時をしのばせます。
ちょうど、屏風祭り(市内の古い商家がおうちに伝わる屏風を展示している)や、
竹灯籠祭り(竹灯籠の灯る街中の至る所で音楽が演奏される幻想的なお祭り)が催されていました。

観光客はわりと歩いているものの、街はいたって静か、車も少ないのです。
まるで時間の流れが変わってしまったような不思議な街。

宿泊は市内から車で10分ほどの海岸沿いにある
瀬波温泉。
肌がつるつるになるお湯と、日本海に沈む真っ赤な夕日は絶景です!

酒と鮭と情けの街で、癒しと元気をもらった旅でした。


ユウゲンガイシャタスケ 業務内容
◆ 広告企画制作◆webコンテンツ企画制作・◆雑誌、小冊子、各種パンフレットの企画・編集・制作◆動画・CM企画制作◆企画立案、ディレクション◆各種デザイン◆各種取材記事◆各種撮影◆DTP◆クライミング

※単発キャンペーン?CI・VIまで、お困りのことがございましたらまずはご連絡ください。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。