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観劇して感激した3 ナイロン100℃ 神様とその他の変種
タスケ女子部活動報告

日曜日、私とアラレちゃんは下北沢に芝居を見に行ったです。
観劇はチケットの取り易さから、平日に行くことが多かったのですが、
日曜の下北沢の若者の多さにはおどろきました。

でも、本多劇場の観客平均年齢は30代半ばといったところでしょうか。さすが人気劇団のメインキャストが総揃いの演目です。

ストーリィは、動物と話ができる孤独な男の子とその両親(主に母親)を中心に、歪んだ大人の欲望や孤独がサスペンスタッチで暴かれていきます。

といっても、ケラさんの舞台なので全体としては悲劇も狂気も笑いに包まれて進むという大きな流れは変わらず。ところで、犬山イヌコさんは夫に裏切られたり失望して狂気に走る健気な妻役が多いと思うのは、気のせいなのでしょうか。

休憩10分を挟んで3時間という長丁場も、物語に引き込まれてしまいあっという間のエンディング。エンディングは、ちょっとびっくりする演出でしたが、昨日のカーテンコールではさらにびっくりすることが!

なんと、オープニング(映像×音楽×人のミックス)に機械のトラブルがあったとかで(私はそういう演出だと思っていた)ケラさん自らやり直しの号令。エンディングの○○な姿のまま、役者さんたちはオープニングをやり直ししたのです!!(どうぞ風邪など召されませぬよう)

演出家&役者さんの根性はスゴイなぁと思いました。そして、ライブって贅沢ですよね。
もちろん失敗は許されないけれど、やり直すこともできる。直接、目の前の観客に言葉や思いや汗や温度を伝えることができる。

そして、その言葉や思いや汗や温度を、より多くの誰かに伝えていけるのが、タスケのやってる広告の仕事なのかもしれません。しずる感とかライブ感とか、見ている人が感じるものをもっともっとたくさん作りたいなぁと、そんなことを思いました。


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NYLON100℃ 33rd SESSION「神様とその他の変種」
東京公演は5月17日まで。当日券はhttp://www.goticket.jp/


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