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ゴスペル☆はんにゃKyou♪
昨日のネタの続き。
来年あたりお迎えが来そうなほどに枯れているほあみーにはとあるブームが訪れていた。
それは、、、

Buddhism

そう、仏教である。みうらじゅん好きなどはすでに見仏の魅力もご存知であろうが、私の場合はお経フェチと申しましょうか、あのリズムとソウルにたまらなく魅せられている。

般若心経は早目のビートが心地いい。うちの菩提寺である臨済宗妙心寺派のおっさん(静岡ではお坊さんのことを“おっさん”という)の詠みあげる般若心経のビートはいたってアグレッシブ。

近所の深川不動堂のおっさんたちもなかなかである。不動堂の場合、炎とツインドラム(太鼓)、ほら貝との競演であるためより音楽としての深みがあっていい。

そんなほあみーの耳に飛び込んできたのがコチラの般若心経

ゴスペル般若心経w




作曲:ベートーベン
作詞:玄奘三蔵
編曲:つのだ☆ひろ
企画制作:寺前浄因(どこかの寺の住職)


このよくわからない強力な制作陣がまた凄いw
てか、般若心経って三蔵法師作??調べてみると翻訳したという言い伝えもあるようである。

原曲はいわゆる“第九”。“JOYFULJOYFUL”というゴスペルナンバーとしてもお馴染み。

さて、聞いてみるとまさか歌詞が般若心経だなんて思えないくらいに完成度の高いソウルナンバーとなっていて本当にびっくり!ゴスペルを習っていた人ならすぐにハンドクラップしながら歌いだしてしまうことであろう。

かくいうわたくしも、かつてゴスペルを習っていた身ですので、思わず体が反応♪
これ、お寺でクリスマスに歌いたいwきっと檀家が増えるに違いない。

ゴスペルも黒人が教会で神に向けて歌う音楽。洋の東西はあるものの、涅槃での幸せを願う音楽と言葉がぴったりはまるのは、不思議なことではないかもしれない。

今年のクリスマスまでの目標は、毎日眉を描くこととと、ゴスペル般若心経を歌いこなすことでキマリ♪チーン












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