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ゴーギャン展2009
週末は格調高く、絵画の展示会に行ってまいりました。

ゴーギャン展2009

ポール・ゴーギャンさん(1848年?1903年)
ゴーギャンさん
フランス生まれの画家さんで、タヒチに渡り現地の女性などを描いたことで有名です。

ゴーギャンさんが画家デビューしたのはなんと35歳のとき!
それまでは株の仲買人をしていたとか。で、相場の大暴落にあって安定した生活と見切りをつけ、元々趣味でやっていた絵の道にはいったとか。

なんだか、とっても現代的。。大不況で自分の行く末がわからなくなっている人(私含め)にはゴーギャンの生き方は勇気をくれるかもしれませんキラキラY

しかーーし、

彼の画家人生は決して順調なものではなかったようです手書き風シリーズ矢印下

展示会では、自殺を決意して描き上げた大作、
『われわれはどこから来たのか われわれは何者か われわれはどこへ行くのか』
を中心に、ゴーギャンの人生と作品を紹介しています。

正直言って、絵の鑑賞は苦手(良し悪しがさっぱりわからん)なほあみーですが、力強くたくましい色彩に溢れたタヒチ時代の絵は、とてもステキだと思いました。

ゴーギャンさんは結局最後まであまり評価されることなくタヒチ島からさらに辺鄙なマルキーズ諸島というところで死んでしまいます。

画家さんってそういう人が多いですよね。。

が、多くの画家さんの例に漏れず、ゴーギャンさんもかなり女好き絵文字名を入力してください
常に女出入りのあることが、年表にたんねんに記されていることも気になりました。
最後は14歳の現地女子と同棲しています。世が世なら犯罪者です。

絵画史においては女性問題も大物の証ってことなんでしょうかね?


ゴーギャン展
ゴーギャン展?9月23日まで
東京国立近代美術館
通常の所蔵品も見られておトクです。







コメント
この記事へのコメント
ペリーヌ物語
ペリーヌのお母さんも13の時に結婚して15でペリーヌを産んでいるよ。お父さんはフランス人でやっぱり祖国に帰れず野垂れ死に。そういうのが当時流行していたんじゃないのかな?^^;
2009/09/02(Wed) 01:13 | URL | おがてぃ~ | 【編集
Re: ペリーヌ物語
> おがてぃーさん
えぇ~!!ペリーヌママはインド人でしたっけ??
昔のフランス人は鬼畜だなぁ・・・というか、ロリ傾向のある人の出国ブームだったのでしょうか。。
2009/09/02(Wed) 11:51 | URL | ほあみー | 【編集
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