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【自転車でしまなみ海道を行く!】いよいよ本番・中編
やれやれ、ようやく走り出したのね。

サンライズ糸山を出てすぐ、大きな造船所を眼下にループ状の自転車専用道をクルクル登ると来島海峡大橋の入り口に到着。

来島海峡大橋とは…以下Wikipediaより
来島海峡大橋(くるしまかいきょう おおはし)は、愛媛県今治市、
瀬戸内海の来島海峡を跨いで大島と四国を結ぶ長大橋で、来島海峡第一大橋、来島海峡第二大橋、来島海峡第三大橋の総称。本州四国連絡橋の尾道・今治ルートを構成する橋の一つ。
3つの長大橋梁により構成された世界初の3連吊り橋であり、全長は4105mである。

朝の日差しにきらめくおだやかな海に、まるで浮かんでいるような橋のスケールにただただ圧倒され…るヒマもなく、すでに息が上がっている私である。

DSC02627.jpg
あっというまに後ろから来たグループに追い抜かれる。




でも!海風を体全体で感じられるのは、自転車ならではの快感。
海の美しさも、島が折り重なる景色の情緒も、一瞬で通り過ぎてしまう車ではこれほど味わえなかったかもしれない。

橋から降りられる島、馬島へ上陸。
DSC02630.jpg
なんとエレベーターで自転車ごと島へ!車も住民専用の入り口から入れるのだとか。
なんだか不思議な日常。

DSC02631.jpg
馬島から見る橋脚。迫力のひとこ


ふたたび橋の上に上がり、走り始める。

橋の後半は下りで、爽快そのもの!
歩きやジョギングと違い、登坂の苦しみのあとに快感がやってくるのが自転車の良さでもあるな。

最初の島、大島に上陸。
あたりまえにある海岸がはっとするほど美しく、いちいち止まって撮影会をしてるものだからなかなか先に進まない。。
DSC02633.jpg

おだやかな海岸線を走り、港を曲がるとようやく大島の中間地点?ローズ園に到着。
日焼け止めヌリヌリタイムを取ったのだが、ここでとんでもないことに気づいた。

腕が、黒いbikkuri01
明らかにポロシャツの袖あとがついているのである。
それにパンツと靴下の合い間の中途半端な部分もorz

絶対焼かない人のアリィシリーズ中、シリーズ史上最高のUVカット効果と謳われる日焼け止めをもってしてこのありさま!
item02_img_01.jpgコレ
現地の日差しが凄いのか、あるいは私の紫外線吸収力がアリィより強いだけなのか・・・

これからチャレンジする女性の方はくれぐれも厳重な紫外線対策をおすすめします。


気を取り直してパーカーを着こんで出発した私の前に現れたのは、最初の峠であった。
車だったらほとんど意識しないようななだらかに続く坂、重いハンドルの自転車にとっては、まるで魔物のように行く手を阻む恐ろしい存在に他ならない。

先日借りたシャチョーの山チャリが懐かしい…
こたびの相棒は、2速だろーが1速だろーが、立ちこぎしなきゃ進んでくれないいけずな奴だったのだ。

同行者に何度も泣き言を吐いては、リアル半泣きで休み休み、
なんとか頂上までたどり着いたあとは誰よりも早くノンブレーキで下るとまたもや海が現れた。
ひゃっほう!

村上水軍の資料館も近いようだが、残念ながらスルーして次の島、伯方島にかかる橋へ一直線!

この時点ですでに出発から2時間強が経過焦る3

果たして13時までに大三島へたどり着けるのか?!

後編へ続く。























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