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BGMの功罪
今日は朝から病院はしご。

軒目に行った医院は、先生も看護士もすべて女性。
菊川怜が上品になったような美人女医、壁にかけられた書の軸、表情ひとつ動かさない事務の女性達…全体として清楚でお堅い雰囲気である。

しかし、院内に流れるBGMはJWAVE。

さらに、音量の大きさも容赦ない。

先日行ったときにはgroovelineがONAIR中kao05
ピストン西澤のくだらないおしゃべりが静まり返った待合室に響き渡り、笑いをこらえるのに苦労しましたぜ。


これはきっと、患者の気持ちをリラックスさせようという美人女医の粋なチョイスに違いないbikkuri01



軒目は、築地にある接骨院。
こちらは人気があるようで、いつ来たらわりと空いているか?というグラフまで用意する念の入れよう。今日は一週間で一番ヒマな曜日だったようである。(が、30分は待った)

ここのBGMもなかなかすごい。

有線かと思いきや、ずっと同じ女性ボーカルの曲が流れ続ける。
アイドルほど下手でもないけれど、プロのボーカリストというにはちょっと足りない。
それほど特徴もない。

誰だろう??電気をかけてもらいながらしばらく聴いていると、知っている曲が!!




その声の主は柴崎コウだったのである!!
コウ




なぜ、柴崎コウが延々と…。


特にリラクゼーション効果は感じられなかった。むしろヒーリングミュージックを希望したいところだ。
なぞは今も解けない。

もしかしたら、院長先生の趣味なのかもしれない。。
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