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テーブルウェア・フェスティバル2009 
タスケ女子部活動報告

2月初めの日曜日、
センム・ほあみー・アラレちゃんの3人はテーブルウェアフェスティバルを訪れました。
Image096.jpg←アリーナを埋め尽くす器とテーブルコーデのブース

熱気あふれる会場、来場者の98%は女性、そのうち8割はマチュア世代と思われます。(目測)
そこはかとない香水と化粧の香りに包まれた東京ドームはまさにマダムの楽園と化しておりました。
(熟女好きの弊社若者が訪れなかったのは非常に残念です)

広い会場には、国内外の有名食器ブランドのブース、有名人のテーブルコーディネート、一般人のテーブルコーディネート大賞応募作、全国の窯元等々の器即売ブースなど盛りだくさんで、見ごたえ十分!いくら時間があっても足りないほどでした。

なかでもほあみーの目を惹いたのはトットちゃん(古い言い方では黒柳徹子さんをそう呼ぶのです)のテーブルコーディネート。

《新婚一年目の朝食》と題されたコーディネートでは、白鳥のピッチャーや大振りなフラワーアレンジメント、総レースのトップクロスなどがテーブルに配され、ゼクシィインテリアには決して登場しないようなブリブリの昭和エレガント。しかーし!トットちゃんが真に見せたかったものはパンダ柄に焼けるトースターだったとか…240x240_32882_75305.jpg
↑コレ

一般人のテーブルコーディネートも凄いです!世の中にはこんなに、夫や両親や子どもの誕生日やら、姪の結婚祝いや父の退職祝いやらに、テーブルをクロスで埋め尽くしシャレた器とカトラリを並べ、花や壁を飾り、会席(もしくは創作フレンチ)を作ってもてなす家庭があるだなんて!!!

さらに、

ピアノのレッスン帰りやら母との優雅な時間やらママ友とのなんちゃらやらに、ちょっとしたスイーツや茶をしばくためだけに、テーブルをクロスで埋め尽くしシャレた器やら花やら籠やらを小粋に配しているヤツらがいるだなんて!!!!!どんだけ優雅でヒマなんじゃーーー、と、怒りすら沸いてくるありさまです。

あーあ、江戸時代に貧しい漁村から漁に出て船が難破してロシアやらヨーロッパに流れ着いた若者が初めて文明に触れたときと同じようなショックを受けてしまいました。

センムやアラレちゃんは何にも言ってなかったけど、ひょっとしてこんな気持ちになったのは
ワタシだけ?テーブルコーデはもはや日本のレディの常識なのだろうか?

その後、閉場時間ギリギリまで自分の懐と見合う器を探してさまよい歩き、会場を後にしました。
おそるべし!テーブルウェアフェスティバル。

■その頃、シャチョーは…
Image297.jpg
Image299.jpg

某陶芸家のアトリエで器づくりに励んでいたそうです。。
めざせ!ブース出展?!





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