スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
理想的な日曜の過ごし方
日曜日は朝から映画を観に豊洲へ。

サマーウォーズ


サマーヲーズ
キングカズマが好きです

生き生きした登場人物たちの会話、リアリティのある風景描写を背景にバーチャル世界が引き起こす現実世界のクライシスとそれを食い止めるべくたたかう一族の絆を描いていきます。

アニメなんですけど、近い未来にありえそうなバーチャル世界の暴走にドキドキしたり大おばあちゃまの手紙には涙も溢れ…。

さまざまなコミュニケーションツールが現れて、世の中は便利になったような気がしますが、結局はこの物語のように人と人のつながりや絆が私たちの足元を支えているのではないか?
田舎出身の私ですら、おじさんおばさんの名前を呼んで頼りにすることはほとんどありません。そんなことを思うと、ゆらゆら足元が揺れるようなおののきに襲われました。

年末の母の三周忌には親戚のみなさんともっと交流しよう、、などと思った次第です。

映画のあとは、一緒に行った友だちと日差しの中で文学談義をしながらランチ。
豊洲の海はキラキラ光って本当にきれいでした。

その後は豊洲セレブマダムの御用達“スーパーあおき”でお買い物を済ませ一路もんなかへ。
文学談義で火がついた文学魂をなだめるため、深川図書館へ向かいます。

図書館

タダで本が読み放題って素晴らしいですね!

さすがに日曜は大混雑。席はまったく空いておらず、書棚の横にぽつぽつ置かれたパイプ椅子をようやくゲットした頃には両腕に10冊ほども抱えておりました。

とりあえず、借りたい本は家で読むことにして。
図書館では閉館時間までマンガを満喫w

帰宅後はあおきで手に入れた食材で、ヘルシーな夕食を手作りしました。


夏をしめくくり、秋を迎えるにふさわしい儀式のような一日。

映画館と図書館への移動はすべて自転車で、運動にもなったし、
ひとりの時間も、友だちとの時間も持ち、本当に理想的な過ごし方ができた気がします。








スポンサーサイト
おバカ映画が好き
週末はDVD鑑賞をいたしました。

数あるDVDの中から選んだ一本はコチラ↓

俺たち
俺たちフィギュアスケーター


主演は、アメリカの人気コメディ俳優ウィル・フェレル、ジョン・ヘダー。
製作には、あのベン・スティラーが関わっています。

ジョン・ヘダーって??

ひょろっとした肢体にポカーンと開いた口元…
なんか、見たことある!!!

そう、

彼は、

バス男でしたw
バス男
ペドロに一票Tシャツの名シーン


さて、俺たちフィギュアスケーターは、男子シングルス全米(世界)トップを争う正反対の個性を持つ二人のフィギュアスケーターがオリンピックのメダル争いで男子シングルを追放されてしまい…数年後になんとペアを組んで再びメダルを狙うというストーリーです。

日本でも大人気、美しいフィギュアスケートの話。

のはずなのに、男同士のペアというだけでププッと笑いが漏れてしまいます。
内容ももちろん、期待に違わず笑いの連続ビックリマーク

ズーランダーのダンス対決や、ドッヂボールの衣装対決?で笑えた人は必見と言えます。

ところで、この映画のウィル・フェレルはオリジナルラブの田島貴男さんにそっくりだと思ったのは
私だけでしょうか?

田島
偉大なセンパイ、田島貴男(=オリジナルラブ)







テーマ:コメディ
ジャンル:映画
花蜜電影院 『インスタント沼』 
新シリーズ。ほあみー映画館。

舞台の感想も書いてるんだから、こっちも書いてくれよっ!
と映画のほうから文句が来たわけではないんだけど、映画やDVDの感想をつらつらするコーナー。

ほあみーの映画人度はせいぜい中の中です。
オタクが多いタスケメンバーの中では、ひとりごくノーマルで普通の映画好き。いわゆるその他大勢のワタクシですが、ちょっと偏った嗜好もあり。

じつは、中華圏映画(中国、香港、台湾出身監督含む)好き!
とにかくメジャーだろうがマイナーだろうが、日本映画にはないダイナミックさや奥深さが好きなのです。あとアジア的な湿っぽさと明日なき感じのせつなさも……。

ま、中華映画の味わいについてはまたいずれ詳しく話すとして、


今回見てきた映画はコレ↓

三木聡監督『インスタント沼』

制作:日本(2009年/120分)
監督:三木聡
音楽:坂口修
出演:麻生久美子 風間杜夫 加瀬亮 相田翔子 笹野高史 ふせえり 白石美帆
松岡俊介 渡辺哲 宮藤官九郎 五月女ケイ子 松坂慶子 他

http://instant-numa.jp/



ストーリーを大まかに言うと、泥沼に沈むようにじりじりマイナスに傾いていくOL沈丁花ハナメが、実の父??“電球”さんをたずねて行って、人生を取り戻す“キィ”ワードをもらい…てなことなのですが。

とにかく全編ゆる笑と小ネタの連続!
ストーリーには始まりと終わりはあるものの、起承転結というより、ほのぼのとした寓話ちっくな、少女漫画のようなノリがあります。

麻生久美子演じる沈丁花ハナメのレトロカラフルなファッションや、とにかく高いテンションで色づけされた世界は、のんびりして楽しげ。

ハナメを助けるお人好のパンクロッカーガスくんや怪しげな電球のおじさんもとても良いスパイス効いてます。



こころがほぐれる優しい世界観は三木聡さんならではだなぁ。。
小ネタとか、ちょっとイジワル視点の笑いとか、好きなところはたくさんあるけれど、、

家族じゃないし恋人でもない他人同士がそっと寄り添って、お金や成功みたいなことから遠い日常をほんわか生きて別れていくシーンが必ず織り込まれているところがとりわけ好きです。(長ッ)



ハナメたちみたいにコミュニケーションできたら、毎日はもっとハッピーだろうなぁ。

そのためには、


意地を捨て、水道の蛇口を開け!


ってことらしいですよグー!

あと、毎朝の“しおしおミロ”もね。(↓ハナメがねりねりしているのがしおしおミロ)

asonumamain.jpg





ランキング参加中です☆クリックお願いします?!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。