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隅田川花火2009
東京に来て5年になりますが、初めて花火鑑賞に行きました。
というか、隅田川花火がこんなに近くでやってるとはw

会の仕切りはいつもの門仲仲間のKちゃん、
Kちゃんの会社の人、
kちゃんの彼氏の友だちなどなど、
総勢23名の大宴会に

初めての方もたくさんいて、楽しい花火鑑賞会になりました。

ところで、花火の日は道路が封鎖されてそこに席取りができること、ご存知でしたか?
夕方6時になると、席取り解禁になるそうで。
いっせいに飛び出す群衆の図にかなり驚きました。

花火1
いまかいまかと解禁を待つ席取り男子陣


花火2
ソレッ、飛び出す男子陣



花火3
見事!席を確保



花火4
日が暮れて、花火の図



花火はとっても見事で、目が離せませんでしたじー
シンプルな花火も好きですが、まだやるのかよ!というほどバブリーでエコじゃない連発モノが好きですねアップロードファイル


二次会は両国ならでは、ちゃんこ鍋やさんへドスコイ


P1030525.jpg
浴衣を着た人も


江戸情緒的なものを満喫し、ステキな夜となりましたキラキラ


*写真は全てKちゃんご提供。

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HawaiianNights@motion blue yokohama
昨日の夜は横浜赤レンガ倉庫のモーションブルーで、トロピカルなショーを堪能さとと-パイナップル

Sandii & Te Hiva Nui No Manumere
タヒチア ン・ダンサーズ ウィズ スペシャル・ゲスト BUN 「トロピカル・ドリーム」


そう、

あの、、

サンディーのショーなのです!

sandii.jpg


いまやフラの先生として有名なサンディーですが、私にとってはずっと憧れのアーティスト。
環太平洋のいろいろな音楽がちりばめられた92年のアルバム、『パシフィカ』は、田舎の高校生だった当時の私にとって本当に衝撃的でした。


それから、大好きなルパンのエンディングテーマ、『ラブスコール』を歌っているのも実はサンディーなのです!(サンドラホーンという名前で歌っている)



その独特の声、私はタイシルクの質感に似ているなぁと思います。上質で甘く、艶めいていながら、なんだかざらりとした手触りと熱い空気を感じるといったような・・・


さて、ショーはサンディーが歌いながらフラダンサーズがいろいろなフラダンスを踊るといった構成でした。

なに、お教室の発表会かよ!?といったイジワル視点が首をもたげましたが、サンディーの素晴らしい歌声と、ミュージシャンの演奏、見ているだけで笑顔になるステキなダンス、ほのかに漂うティアレの香りでそんなキモチは消えうせ…


本当に南の島でリラックスしているように、充分に癒されて元気な自分になっていました。
同行者は、ダンスを見ていて泣きたくなったとか。


ラストは総勢12名による元気なタヒチアンダンス、そしてアンコールは沖縄民謡とタヒチの子守唄をミックスしたもの。環太平洋ミュージシャン(勝手に名づけた)サンディーらしいエンディング。


偶然楽屋口に近い席に座っていた私は、ステージから戻るサンディーに握手してもらえて大感激!!!最後の最後まで笑顔で楽しめた素晴らしく気持ちいいライブでした



赤坂の夜
昨日は前に勤めていた会社の大先輩で今は独立していらっしゃるK社長と、後輩のS嬢と3人で飲み会でした。

場所はタスケメンバーがもっとも似合わない街のひとつ、オトナの歓楽街・赤坂

ビルの上から下までうわわわーーんとたわわに実った飲食店、酒場、その他諸々。
光る果実のようなビルの群れは通りの両端にどこまでも連なり、本当に華やかです。

まずは「鍛冶や」でカンパーイさとと?ビール

以前にもK社長に何度か連れてきていただいてますが、野菜たっぷりで上品なお味の手作り大鉢料理&棒寿司が美味しいお店です。値段はもんなかに較べたら高いけど、赤坂だったら手頃なのかも。。
あの、『美味しんぼ』にも登場する岸朝子さんが“美味しゅうございました”と言ったらしいですよ!

相変わらず写真がないですが、イカ肝ルイべとか、冬瓜の煮物が美味しかった?


そのあとは社長行きつけのスナック「明日にかける橋」へrainbow

ここはですねー、
なんと生ギターギターで歌が歌えちゃうお店なのですカラオケ
マスターはほんとうにいろんな歌を知っていて、お客さんの好みに合わせてなんでも伴奏してくれる上に、ハモッてくれるのですよ。

いつもはサラリーマンで一杯ですが、昨日は時間が遅かったせいかいろいろ歌えて楽しかった?

K社長&S嬢、また飲みましょうねーーーハート


と、


なんだかまだ酔いが醒めてないような日記ですが、今日は朝から街中サウナだったので早々に
すっきりしてお仕事にいそしんだ次第です。。















【自転車でしまなみ海道を行く!】新宿から帰る編
あぁ、週末まであとわずか…

とりあえず私は、家まで自転車で帰ってみることにした。
使用するのは、社用車というかシャチョーの娘さんのマウンテンバイク。

タスケがある新宿5丁目からわが家のある門前仲町1丁目までは、ほぼ都心を横断するカタチとなる。距離を測ったらばちょうど10kmというところ。
ルート


その日の格好は、白いワンピースにレギンス、低めヒールのサンダルに大きな黒い革バッグというおよそマウンテンバイクと釣り合わないものであった。
sirowanpi.jpgもちろんイメージ


夜9時15分、新宿を出発。

新宿通りと外苑西通りの交差点付近ですでにお尻と腰に痛みが!

だいぶ進んだだろう…と自己満足を覚えた頃に現れたのが四谷三丁目の消防署で
がっかり。

麹町あたりでちょっと慣れてくる。

皇居を右に。下りは気持イイ?

永代通りへ。見慣れた景色にテンションUP!

最初で最後の難関、永代橋!リバーシティの明かりを見ると帰ってきた感じがする。
ただいま?!!
リバーシティ


ここまで約50分。
自転車の破損を心配したシャチョーがずっと併走してアドバイスをくれたのもあり、道のりはなかなか快適で、体も意外とラクだった。

しかし、
…地獄は翌朝やってきた。
続く。


できるかな【自転車でしまなみ海道を行く!】助走編
タスケでは私以外シャチョー以下全員が自転車通勤である。
まさに、世の環境ブームをいち早く取り入れた先進的企業と言えよう。

私が自転車通勤をしないのは主に以下の3つの理由から。
1、無用な怪我を避けるため。
2、無用なウルトラバイオレットを避けるため。
3、無用な出費(自転車購入の)を避けるため。


決して、とろいから、とか、体力がない、とか、
ましてや、デブだから、ということではない。

そんな私が今週末、先日シャチョーが広報していた友人のパーティ参加のために
自転車人の聖地“しまなみ海道”を走ることになってしまった。

もちろん、とろいとか体力がないとかましてやデブとかいう理由で
自転車に乗らないわけではないのだが、空港からはレンタカーで行くつもりでいた。

なぜなら、
1、時間を効率的に使える。
2、しまなみを効率的に観光できる。
3、道後温泉にも効率的に入浴できる。

ためである。

ところが、友人曰く「しまなみに行くのに自転車で行かないのは意味がない」

かつて、北京に旅行して万里の長城に行かず、市内にある世界公園というミニチュアランドの万里の長城でお茶を濁した私からすれば、そんな友人の発言は聞き流して然るべきであったのだが…

なぜか、AT限定免許でお茶を濁すつもりがお局の挑発に乗ってついうっかりマニュアル免許を取ってしまったときの負けず嫌いな私になってしまったのである。

つまり、「あんたは(とろいから)ATしか無理よね、フフ」
とあのときのお局に言われたような気持ちになってしまったということだ。

さて、
松山空港にinする私が自転車で出発するのは、今治市のしまなみ海道。
パーティ会場である大三島までの自転車ルートは地図で調べるとなんと
約46km!!

この距離、
タスケがある新宿5丁目からスタートすると、なんと神奈川県平塚市までたどり着けてしまう。そんな距離なのである。…ガクガク

果たして、自転車初心者の私は走破できるのか?!

そこで、まずはお試し企画をやってみた!
以下、新宿5丁目から門前仲町に帰ってみよう!編に続く…








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