スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
シリーズ100巻記念☆魔夜峰央トークライブ…20年来の夢がかなった夜…
こないだブログでも書きましたが、私は大の『パタリロ!』ファンです。

好きになったのはかれこれ20年ちょっと前の夏、アニメ再放送&当時連載されていた花ゆめというWの出会いがきっかけです。

昨日はなんと、そんなパタリロの作者であり重要なキャラの一人でもあるミーちゃんこと魔夜峰央センセイのトークライブに行ってまいりました!!

mayakanban.jpg
入り口の黒板。カフェみたい

maya.jpg
永遠の28歳、ミーちゃん

阿佐ヶ谷ロフトAというコミュニケーションスペースで行われたトークライブ。
ゲストの鈴々舎わか馬さんという落語家さんが観客(ファン)から集めたアンケートを元に魔夜センセイに作品制作のエピソードを聞いたり、質問したりといったラジオの公開生放送的な内容のライブでした。



珍グルメがたくさん登場するパタリロの中でも印象的なあの“正露丸のせコーラかけご飯”の販売も!

seiroganmeshi.jpg

ひとくちずつ実食。「コーラが正露丸の匂いを消してえもいわれぬ…」というのはウソです。えげつない味でした。



センセイは作中のキャラミーちゃんとはずいぶんイメージの違うクール&ダンディなオジサマ。
スタイリッシュなメッシュを入れたオールバック、濃い茶色のサングラス、黒い革ジャケット、濃ワインレッドのシャツ、サテンのスリムなタイ、細身ジーンズといったいでたちで、タバコやお酒を持つ指が細くて優雅だったこと!


mayamineo.jpg

昨日のイメージに近い写真を探してみました。魔夜峰央先生



インタビューの受け答えもいたって軽妙でダンディ。
人間に興味ないといいながらも、最後のほうはファンの熱気で結構盛り上がっているご様子で、プレゼント抽選に当たった同行者によると、握手も大変力強かったそうです。

クールで人情家、まさにバンコランやないですかーー!!

マライヒをオクサマに例えていたり、27才のとき18才のオクサマと出会うなどバンコランを彷彿とさせるエピソードもありました。

さて、ラッキーなことに私の質問にはお答えをいただきました。
これはファンならわりと気になると思うのですが、、

「青年王パタリロは描きますか?」


気になるお返事はなんと、

「ないんじゃないでしょうか。パタリロは永遠に10歳です」

とのこと。。。コミックス何巻か忘れましたが、三河屋さんのラストシーンで青年王になったパタちゃんの様子が1コマだけ出てくるので期待していたのですが、どうやらしばらく予定はなさそうです。

ほかにも、作品作りにまつわるエピソードをたくさんお話ししてくださり、ファンにとってはめっちゃくちゃ貴重な機会となりました。魔夜センセイに感謝!!これからもずっと応援しています。

この先、パタリロ90巻、100巻が出たときにもファンイベントをやると宣言しておりましたので、その機会を楽しみに待ちたいと思います!!!





スポンサーサイト
酉の市2009
タスケブログが超ひさしぶりにアップされました。コチラ

24日(火)の花園神社二の酉の様子を取り上げています。
もう一年経つのか?としみじみいたします。 去年の酉の市の様子はコチラ

内容はタスケブログに書かれていますので、このブログでは別アングル写真、及び動画を掲載したいと思います。


酉の市1
毎年熊手を買っている橋のやさん


熊手屋さんは例年のお客さんの札を用意して待っています。
なんというか、彼のファーストネームを刺繍したハンカチを用意して待っている婚約者のようで、裏切りにくいシステムです(笑)

酉の市2
タスケの札もこっそりとひっそりと用意いたされておりました

下のほうに写り込んでいるのは、もちろん心霊シャチョーです。


酉の市3
稲穂や鶴などを差して飾りつけ


購入を決めた熊手には親方さん(?)が丁寧に稲穂や鶴などの縁起物を差して完成させます。

そして!



短いですが、熊手屋さんが三本締めで景気付けをしてくれているところ。
来年の景気は少しでも上向くことを祈りつつ。




おまけ
熊に熊手
クマに熊手

うちにはこの子以外にもクマちゃんがたくさんいるので、今度全員ソファに座らせて熊手を持たせたいと思っていますきらはぁと
ほあみしゅらん 寒い夜には南国亭
寒いですね?!!
サボテンの花が咲く静岡県でも有数の温暖地出身のワタクシにとって東京の寒さは骨身に応えます。11月というのにダウンジャケットを着てしまいました。しかしミニワンピなので足元はスースー…30過ぎたらミニはいかん、ミニは。

本日はあまりの寒さに外出したくなかったものの、CVSランチはいやん、というワガママさゆえに近所のランチを所望したものであります。

タスケの窓からのぞくと見えるラブホ街に抜ける細い路地の入り口にいつの間にやらできていた中華風のちょうちんがさがる店へ

南国亭


名前がいいです!あったかそうです!

店内はオールドチャイナな感じでステキ。
C-POPも流れています♪
diannei.jpg


寒かったので熱々を期待して海鮮麺
haixian.jpg


あんかけが乗っていてあったまります?
スープと麺はあまりおいしくありません。インスタントぽい。このあんかけをご飯に乗せたほうがおいしいと思います!

そこで、、ミニチャーハン登場!
chaofan.jpg

こいつにあんかけ乗っけようかと思ったのですが、このチャーハン、炒め具合が大変よろしいのに残念ながらすごくしょっぱい!ということで、あんかけチャーハンにはなりませんでした。


とはいえ、中国人の店員さんも親切で(チャーハン頼んだら、厨房か誰かが“ないッ”と叫んだのに“1皿だから炒めてッ”と言ってくれた。ありがとう店員さん)居心地がいいお店なのでまた行きたいと思います。



夜は食べ放題のお店らしいです。小龍包ばかり頼んでみたい人、ご一緒しませんか?(笑)




やっと新宿が完成しました
11月14日、やっと新宿が完成しました。

あのファストファッションブームの火付け役、H&Mさまが完成させてくれたとのことです。

hm.jpg
H&Mさまの最新ファッション指南画面。編集されていない現地の日本語パンフレット感がステキ!(?)

我々トレンドにうるさいタスケジョシブも早速参戦しました。
もちろんオープン初日です!

並んでいるかと思いきや、意外とすんなり入場。
冷やかし半分だったのに、入り口でもらった20%オフチケットで一気にテンションが上がります。

入ってすぐ右側にジミーチュウコラボ商品が!
HM2.jpg

しかし、枯れー女には縁のないきらびやかで大阪のおばちゃんちっくなドレスばかり。どこへ着ていくためのものなのでしょうか?誰か教えてください。

ジミーチュウ以外の商品もなかなかにすさまじいデザインが多いのですが、本気のお買い物モードonだったので画像がありません。

2階には往年のアンルイスか弘田三枝子と見まごうような80ズなドレスが!
みこ

anrui300.jpg
あくまでイメージ

しかし不思議なもので、そんな派手バデしいドレスが欲しくなるものなのです。
というわけで、ワンピース2着を購入!2着で10,000円しないんだぜ。

ミコちゃんちっくなドレスも近日購入予定なので、誰かロマンティックディナーにでも誘ってください。ほんと、お願いしますw








ほあみしゅらん リアルミシュラン☆新宿割烹中嶋
新宿東口?三丁目のランチ情報をお届け
本日は2007年にミシュラン1つ星に輝いた和食のお店

新宿割烹中嶋


お店に行ってはじめて気づいたのですが、朝っぱらからNHKでシェフ3人がちんたらていねいにお料理作る番組にでてる和食シェフのお店でした。

ランチはイワシ料理。煮たり焼いたり揚げたり生で食べたり、イワシ三昧が味わえて800円?900円というミシュラン☆なのに非常にリーズナブルな価格設定になっています。

私が食べたのはコチラ
中嶋
柳川鍋風900円


わりと厚みのあるフライがしっかりした出汁で煮込まれ、ふわふわの玉子でとじられてあります。
味はですね、ちょっと臭みがあるものの、添えられたSBの薬味(山椒が効いた七味かな)をたっぷりかければけっこう美味し、かったような。。

なぜこんなに微妙な反応かと申しますと、なんていうかご飯を楽しめる雰囲気がないのです。

カウンターに座ったのですが、まずは目の前に鎮座まします板長らしき方がカウンター内から物凄いオペレーティングを繰り広げます。しかもイワシの処理しながらw

やれ何番が上座だ下座だ、茶を出せお替り、お客さまこちらへ、ありがとうございました?、おい!シンゴ焼き物は終わりだ、戸を開けろ、開け放しにしろ?

などなど、ひっきりなしです。しかもイワシの処理の手は止めませんw

物凄いテキパキさで店は一寸の隙もなくグルングルンと大回転。
それは商売上ではいいのでしょうけど、、でもさ。

そして、ウェイティング客をたくさん招き入れるためか、私の真後ろにある店のドアが開きっぱなし。
寒くてたまりませんでした。。

もちろん、その板長(らしき男)から“ありがとうございました”の言葉はナシ。
雁谷哲センセイが来てもあんたそういう態度ですか??

というわけで、もう一人では行かないかな?。
ほあみしゅらんでも☆ひとつです。






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。